ポイント番外編

番外編としてご紹介したいのは、引越し元や引越し先の建物について。引越しの代金の面から見ると、二階以上の上の階に引越すより一階への引越し、二階以上の階に引越すならエレベータなしよりエレベータありの建物に引越す方がリーズナブルになります。これって、単純に作業員の労力と拘束時間が増えるので当然の事です。見積もりの際に、建物について聞かれるのはこのためです。自分の毎日の生活を考えてみても、1階に降りてみて忘れ物に気づいた、とか、買い物をして上の階に上がらないといけない、となると大変なのと同じ事です。
でもだからと言って、一回の一番出口に近い場所にしよう、というのが◎かというと、やはり防犯の面で気になるもの。特に若くて細い女子(または女子全般)にとってはこれから長く住むかもしれない家ですので、その辺は、「引越しを安く上げる為に」といって妥協したくはないですよね。遠方に就学する為に、やむを得ずかわいい一人娘に一人暮らしをさせる親御さんなら、更に心配も増えるものです。
ただ、男子や、我こそは腕に自信のある女子!と手を挙げられる女子、はたまたどうせ上の階に住むのは騒音の面ではばかられるという大家族の皆さんなら、その辺も考慮してみるのもいかがでしょうか?